『想い出を永遠に』

交わした言葉は 少なく
過ぎ去った空白を埋めるように
手の温もりで 積もった想いを感じる

​茜色が ゆっくりと
紫の闇に 溶けて
僕らは明日 それぞれの道へ 帰っていく

もう二度と会えないかもしれない
けれど「さようなら」は言わない

想い出だけを 心に刻もう
残り少ない人生の糧に

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